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ネイティブが会話で使う ≪ 前置詞 ≫
2025年7月8日
はじめに

みなさん、英語の「前置詞(prepositions)」って、好きですか?
……たぶん、「うーん、ちょっと苦手かも」と思った方が多いのではないでしょうか。
実際、日本の英語教育では、「前置詞=暗記」とのイメージが強いですね💦
前置詞も、なんとなく曖昧なまま使っている人が多いんです。
💭 でも、こんなこと思ったことありませんか?
「もし前置詞が上手に使えるようになったら、
もっとスラスラ英語が話せるのにな…」って。
そうなんです!前置詞をマスターするだけで、
📢「言えること」も「伝えられること」も、グッと増えるんです!
🔄 前置詞のモヤモヤ例:
たとえば……
✅ I go to Tokyo.(東京へ行く)
✅ This train is bound for Tokyo.(この電車は東京行き)
どっちも「東京へ」なのに、なんで「to」と「for」が違うの?🤔
あるいは……
✅ Let’s meet at the station.(駅で会おう)
✅ I slept at 10.(10時に寝た)
✅ She looked at the stars.(星を見た)
ぜーんぶ「at」なのに、意味が「〜で」「〜に」「〜を」とバラバラ。

これは混乱して当然です!
🧠 でも、それはあなたのせいじゃない!
なぜなら――
日本語には「前置詞」という概念がそもそもないから。
その代わり、日本語では、「が」「を」「に」「の」などの助詞を使って関係性を表しているので、英語のような「空間的・抽象的なつながり」を感じ取るトレーニングがされていないんです。
📘 じゃあ、どうすれば前置詞をうまく使えるの?
答えはカンタン✨
➡ 前置詞の「コアイメージ(中心の感覚)」をつかむこと!
たとえば……
📦 on the desk(机の上に)=上にくっついている感じ
🎈 in the box(箱の中に)=何かの中に入っている感じ
この「感覚」をつかめば、あとはそれがどう拡張されて使われているかを見るだけなんです。
📣 さあ、ここから一緒に前置詞マスターへの道を歩きましょう!
ここでは、ネイティブがよく使う前置詞50個を、
イラストや例文を交えて楽しく紹介していきます。
暗記じゃなく、「イメージで感じる英語」を一緒に身につけましょう!

🌵【まとめのエッセンス】🌵
1. 前置詞は「意味」じゃなく「イメージ」で!
➡ 日本語の訳に頼らず、「上に」「中に」「向かって」などの感覚でとらえよう!
2. コアイメージがカギ🔑
➡ on=上にくっつく、in=中に入る、for=方向・目的、など「元の感覚」を理解しよう!
3. たくさん聞いて、たくさん使う!
➡ ネイティブの使い方を真似して、たくさんの例文に触れてみよう!
🌵 ドリルの響句 🌵 (ドリルのひびきく)
前置詞は
コアイメージが
学ぶカギ
